名古屋で離婚、慰謝料、財産分与などに関する弁護士への無料相談は愛知総合法律事務所へ

法律相談専用ダイヤル052-212-5275

受付時間【平日・土日】9:30〜17:30

アクセスマップ

解決事例

支払いの止まった養育費について支払いを再開させた事例

ご相談内容

5年前に離婚した際に,養育費の支払いについて公正証書を残していましたが,ここ2ヶ月間,養育費の振り込みがされていないと相談にこられました。

解決事例

相手方に,速やかに受任通知と養育費の支払いを求める文書を送付しました。文書には,給与差押えをも検討する旨の記載をし,心理的圧迫を与えました。すると,すぐに養育費の支払いが再開しました。

ポイント

養育費に関する公正証書を残していたこと(弊所の関与あり),相手方の職場を把握していたことで,いつでも給与差押ができる環境が整っていました。そのため,相手方も,文書による督促だけで支払いを再開させたのだと思われます。将来の未払いのリスクを考慮して,離婚時に,きちんと公正証書を残していたのが早期の解決につながりました。

弁護士費用

詳細は、こちらをご覧下さい。

離婚法律相談