トップページ > 法律相談の注意点

- 「友達の件で相談に来る方」
- 「子供の離婚相談をされるお母さん」
など、本人以外の方から法律相談を受けることがあります。
ですが、やはり、本人でないと分からないことは沢山あります。私たちも、回答に困ることがあります。できるだけ、ご本人に相談に来るよう、お話しして下さい。

- 夫婦の歴史を時系列で書いた表
- 親族関係図
- 子供の人数、年齢、所在
- 不貞行為の証拠
- 暴力の証拠(写真や診断書など)
- 相手方の住所が分かる書類
- 相手方の資産(土地や銀行口座)が分かる資料
- 携帯メールのやり取りを書き写したメモ
など、できるだけ多くの資料を持参して下さい。
その分弁護士も適切なアドバイスがしやすくなります。

- 相手方から離婚を求められていて、
それに応じようか悩んでいる - 親権について、できれば欲しいけど、
法律的に求めることができるのかは分からない - 弁護士に委任しようかどうか悩んでいる
などの場合は、法律相談を受けて、その後に、決断をすればよいのです。
離婚案件は、刻一刻と状況が変化します。少しでも早めに法律家と話をしておくべきでしょう。
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