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 厚生労働省から発表されている「平成26年(2014)人口動態統計の年間推計」によりますと,平成26年における日本人の離婚件数は22万2000件でした。

 この数値は,ピーク時の平成14年(28万9836件)からは減少傾向にありますが,少子化の影響,婚姻件数の低下といった事情を考慮しますと,依然高い件数といえます。

 私も日々いろいろな相談を受けていますが,やはり離婚の相談は多いという印象を受けます。

 しかし,離婚について弁護士に相談するとなると,やはりまだ敷居が高く,弁護士への相談を躊躇している方もいらっしゃるかもしれません。

 そんな方に私が伝えたいのは,離婚で悩んでいる方は決して特別ではなく,同じように悩んでいる方はたくさんいらっしゃるということです。

 皆さん同じように悩んで,インターネットで調べたり,知人に話を聞いたり,弁護士に相談したりしています。

 離婚について相談しますと,弁護士からは,離婚手続の概要,離婚に際しての希望(離婚したい,親権を得て自分が子供を育てていきたい,養育費はいくらくらいか,財産分与はどうなるのか等)に対する見通しだけでなく,相談者の希望を叶えるためにはどのような準備をしていくのが良いか,離婚してからの生活を見据えてどのような準備をしていくのが良いかといったことについてもお話しさせていただき,相談者が抱えている悩みについて,今度の見通し,将来像,そのためにやるべき目標を定めることができます。

 また,相談を悩んでいる方の中には,「お金のことばっかり聞くとイヤらしいのでは」と不安に思われる方もいるかも知れません。

 しかし,そのようなことは全く気にする必要はありません。

 離婚してからも自分はちゃんと暮らしていけるかということは大事なことであり,心配して当然のことです。

 まして,それが子供を育てていく母親であればなおさらです。自分自身の生活のこともありますが,自分のことよりも,子供を今までと同じように育てていきたい,できる限り不自由なく育てていきたい,お金のことで子供に心配をかけたくないといった気持ちは,母親として当然に持っている気持ちだと思います。

 弁護士に相談することはプラスになることはあってもマイナスになることはありませんので,まずは一度ご相談していただければ幸いです。

  小牧事務所  弁護士 梅村 明男

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