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「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,お客様の来訪時に非接触型体温計を用いた検温をさせていただくことがあります。当事務所の感染防止対策についてはこちらをご覧ください。」
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解決事例

慰謝料の減額を実現した事例

ご相談内容

Dさんは妻子ある男性と不貞行為に及んでしまい、妻の代理人弁護士から慰謝料300万円を請求されました。一定の慰謝料の支払いは覚悟していましたが、すぐにまとまったお金を用意することは出来ません。大事にしたくないため、訴訟などの法的手続に発展することを防ぎ、早期に解決したいということで、ご相談にいらっしゃいました。

解決事例

支払いの原資を確保するために、事件処理の序盤は相手方から時間をもらうべく、早期に相手方代理人に受任通知を送り、回答期限等を交渉しました。その間に依頼者には支払い原資の確保を進めてもらい、私たちは慰謝料減額を主張する要素を探しました。依頼者が支払える金額が確定した後は、整理した要素を用いて慰謝料額に関して交渉しました。

ポイント

相手方代理人の交渉態度から、相手方も早期の解決を希望していることを感知できました。互いに速やかに交渉を進めたい事が分かったので、当方としても「不貞行為がなされたものの夫婦が離婚するには至っていないこと」「不貞行為の期間が短く回数も少ないこと」等の要素を取り上げ、慰謝料減額について強気の交渉が可能となりました。結果として受任から2ヶ月程度で請求金額の約1/4以下の金額を支払う内容で和解が成立しました。

弁護士費用

詳細は、こちらをご覧下さい。

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