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「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,お客様の来訪時に非接触型体温計を用いた検温をさせていただくことがあります。当事務所の感染防止対策についてはこちらをご覧ください。」
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解決事例

有責配偶者との疑いを払拭し,慰謝料の支払なしで離婚が成立した事例

ご相談内容

Aさんは、不妊治療に疲れ、徐々に夫からの愛情を感じられなくなり、夫との別居に踏み切りました。Aさんには家庭の悩みを相談できる男性の友人が居り、不倫を疑われるような写真等を夫に撮られていました。夫はAさんが離婚を言い出したのは,Aさんが男性の友人に心変わりしたからだと言い張り,離婚には反対し,Aさんに不貞慰謝料を請求してきました。Aさんは夫との交渉に限界を感じ,ご相談に来られました。

解決事例

Aさんの夫は、なぜAさんが離婚を決意したのか、全く理解しておらず、聞く耳も持っていませんでした。そこで、第三者である弁護士からAさんの夫に対し、Aさんの心境やAさんと男性の友人との関係が誤解であることを説明する書面を送付しました。Aさんの夫は感情的になっており、しばらくは理解を示していませんでしたが、裁判手続をとったことで,Aさんの本気度を感じ取ったようで、最終的には、Aさんの気持ちにも理解を示し、慰謝料等の請求を取下、離婚が成立しました。

ポイント

離婚の申入れ当初は,相手方はなぜ離婚を切り出されたのか理解できず、不倫等のあらぬ疑いすら抱きがちです。他方配偶者が離婚に反対している場合、民法上の離婚理由がなければ、早期離婚は難しいといえます。しかし、弁護士や裁判所等の第三者を介在させることで、他方配偶者が冷静さを取り戻し、協議が進むこともあります。

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