重要なお知らせ

「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,お客様の来訪時に非接触型体温計を用いた検温をさせていただくことがあります。当事務所の感染防止対策についてはこちらをご覧ください。」
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解決事例

相手から離婚を求められたが,結局同居して婚姻生活を継続することになった事例

ご相談内容

相手方が子供を連れて別居し,相談者は離婚を求められました。
相談者は離婚をしたくありません。また,子供を監護することを希望していますし,一刻も早く子供に会いたいと望んでいます。

解決事例

子供の監護を求めて,速やかに,子の引渡しの審判・保全処分を行いました。
速やかに行動を起こすことで,裁判所において,時期をみて相手方や子供と同居する方向での話し合いに持っていくことができました。
結局,数ヶ月後から同居していくという合意を取り付けることができました。

ポイント

一時的な感情で別居に至った場合,冷静になって考え直す機会を持つことで,再び同居に至ることもあり得ます。
今回は,速やかに裁判手続きを申立て,裁判所で冷静に話し合う機会を持つことで,離婚を免れることができました。
別居が長引けば長引くほど,元の生活に戻るのは難しくなりますので,速やかに弁護士に相談して頂けると良いと思います。
裁判所では,子供の生活にとってどうすれば一番良いのかという視点からの話し合いが持たれました。
結局離婚を免れることができたため,子供にとっても最も良い解決になりました。

弁護士費用

詳細は、こちらをご覧下さい。

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