重要なお知らせ

「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,お客様の来訪時に非接触型体温計を用いた検温をさせていただくことがあります。当事務所の感染防止対策についてはこちらをご覧ください。」
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解決事例

相手方が離婚に応じなかった事例

ご相談内容

Hさんは,性格の不一致や家庭内での会話がないことから妻との離婚を考えるようになり,妻と別居をしましたが,妻は離婚に応じるつもりはなく,当事者同士の交渉は行き詰まっていました。
そのため,Hさんは,今後どのようにしたら離婚できるのかを相談しに来られました。

解決事例

弁護士から離婚協議を申し入れましたが,妻の離婚したくない意向は変わりそうになかったため,調停を提起して,裁判所を介した話合いの場での解決を図りました。
調停では,妻が離婚したくない理由を引き出し,Hさんとしてできることを提案するなど粘り強く交渉した結果,Hさんの思いが妻に通じたのか,最終的に妻も離婚に応じてもらうことができました。当初全く離婚に応じる意向のなかった妻でしたが,調停提起から半年で離婚が成立することができました。

ポイント

当事者間で離婚の話が進まない場合,弁護士が入る,調停等の裁判手続を利用するなど,次のステージに持っていくことで相手方にこちら側の意向が伝わり,離婚の話が進展することがあります。
もちろん,調停離婚においては,最終的に当事者間で合意できるか次第にはなりますが,弁護士が入ることで法的な観点からの説明や,依頼者の思いを上手く伝えるなどをすることで相手方の気持ちを振り向かせることもできる一例だと考えています。

弁護士費用

詳細は、こちらをご覧下さい。

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