重要なお知らせ

「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,お客様の来訪時に非接触型体温計を用いた検温をさせていただくことがあります。当事務所の感染防止対策についてはこちらをご覧ください。」
電話からの相談お申し込み

電話からの
相談お申し込み

052-212-5275

受付時間 【平日・土日】9:30〜17:30

ネットからの相談お申し込み

ネットからの
相談お申し込み

※電話受付時間 【平日・土日】9:30〜17:30

電話からの相談お申し込み

電話からの
相談お申し込み

052-212-5275

受付時間 【平日・土日】9:30〜17:30

ネットからの相談お申し込み

ネットからの
相談お申し込み

解決事例

祖父母から子供への教育資金贈与信託が財産分与で問題になった事例

ご相談内容

妻が子供を連れて,出ていきました。
その後離婚に向けた話し合いをしていましたが,私の祖父母が子供に残した教育資金贈与信託が財産分与の対象となっています。
当該信託は相手にとられてしまうのでしょうか。

解決事例

離婚調停の中で財産分与を協議しました。
その中で教育資金贈与信託が子供に帰属することから,この点を主張して養育費を一般の相場から減額することで合意ができました。

ポイント

最近,祖父母の方がお孫さんらに対して,教育資金贈与信託を行うことが多く見受けられます。これは節税効果が見受けられるものですが,一度作成すると解約できなくなること等制約があります。
ただし,当該信託も最近一般化した商品であることから,明確な基準がないため,積極的に主張をしていく必要があります。
子供の教育資金贈与信託について,トラブルになっている人がいれば,一度弁護士にご相談されることをおすすめします。

弁護士費用

詳細は、こちらをご覧下さい。

離婚法律相談