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「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,お客様の来訪時に非接触型体温計を用いた検温をさせていただくことがあります。当事務所の感染防止対策についてはこちらをご覧ください。」
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解決事例

2か月の早期解決ができた事例

ご相談内容

結婚から数か月後に、性格の不一致で離婚を求められました。離婚をするかは検討中なのですが、慰謝料等を相手方が支払ってくれるのであれば、離婚に応じてもよいと思っています。

解決事例

結婚から数か月後の離婚ですが、妻は結婚にあたって、新居への引っ越し費用や新居のために購入した家具費用、その他、様々な支出をしていました。また、仮に離婚した場合、新居から引っ越さなければならず、その際の引っ越し費用等も必要になります。そこで、夫側に対し、上記の支出した(離婚した場合に今後支出する)費用、財産分与等の一切を含む解決金として金銭の支払いを求めました。結果として弁護士委任から2か月で紛争解決に至り、300万円の解決金の支払いを受けることで離婚することになりました。

ポイント

解決金は、離婚紛争の解決を優先し、支払いの原因を明確にせずに取り決めることが多く、支払いの原因を明確にしないことによって金銭給付に合意しやすくなるメリットがあります。慰謝料ではなく解決金とすることで早期に紛争が解決するケースもあります。ただし、解決金が妥当な範囲であるかの吟味は必要ですし、解決金により必ず紛争が解決するということでもありませんので、そもそも協議が調いそうにない場合には早めに弁護士に相談していただくことをおすすめします。

弁護士費用

詳細は、こちらをご覧下さい。

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