名古屋で離婚、慰謝料、財産分与などに関する弁護士への無料相談は愛知総合法律事務所へ

法律相談専用ダイヤル052-212-5275

受付時間【平日・土日】9:30〜17:30

アクセスマップ

用語説明

用語説明一覧

面会交流(子どものこと)

 面接交流とは、父または母が子と面接やそれ以外の方法で、交流をすることをいいます。
 面接交流の方法(面接の回数、場所等)について、離婚時に決めることになります。必ずしも方法を決める必要はありませんが、離婚してしまうと、話し合う機会がなくなってしまうかもしれないので、離婚時に決めておくほうがスムーズです。
 では面接交流について、どのように決めればよいのでしょうか。
 まずは、両親の話し合いで決めます。
 話し合いがまとまらなかった場合は、家庭裁判所に調停・審判を申し立てることになります。
 調停においては、子の年齢、父母のそれぞれの生活状況、両親の関係、子の意思等を考慮し、決めていきます。
 子供にとにかく会いたい、あるいは、相手に絶対会わせたくない、という感情が先行してしまいがちですが、子の面接交流を決めるにあたっては、子の福祉にとってどうなのか、という観点から考えることが重要です。

離婚法律相談